2016年5月13日金曜日

朴葉寿司(藤の花、フキ、たけのこ、エチオピア)

近所探索して朴葉を採ってきました。

朴葉の収穫時期は新葉の頃と落ち葉の頃の年2シーズンあるみたいです。
落ち葉は朴葉味噌など焼き物に使うそうです。

4月14日ごろ新葉が展開し始め、4月30日には緑色の新葉を広げ、香りのよい花を咲かせていました。
今の時期よりも4月末~5月初旬のほうが葉の香りがよかったです。触った感じもその頃のほうが柔らかくて気持ちよかったな。

新葉の季節は朴葉寿司や朴葉餅にするそうな。
なので今回は朴葉寿司を作ってみます。

ネットでレシピを検索して。
んー、要は、酢飯の上に好きな具材をのせて、朴葉で巻いて重しをかけて押し寿司にすればいいのね。
ということで、具は家にあるものを使いました。


材料は、冷凍保存しておいたタケノコ、庭から採ってきたフキ、それから魚のエチオピア(シマガツオ)。

エチオピアはいただきものです。
クセのない白身の魚ですので朴葉寿司にもあうかなと思い、選びました。
切って酢に1時間程度漬けておきます。

フキは茹でて皮をむき、斜め切りにして出汁・醤油・砂糖で煮ます。
タケノコももう少し薄くスライスしてから出汁・醤油・砂糖で煮ました。
冷凍タケノコなので食感が少し柔らかくなりますが、薄切りですので気にならないです。

彩りには以前作って冷蔵庫保存している藤の花の甘酢漬けを使います。

朴葉は綺麗に洗っておきます。
左上の葉を見てわかるように、朴葉はほんの少し傷がついただけでもそこから変色してしまいます。
食べる時まで綺麗なままにしておきたいときは、持ち帰り時に折らないよう気をつけないといけませんね。

ご飯を炊いて寿司桶に移し、寿司酢をかけて混ぜて酢飯完成。

さて、と。
どうやって朴葉で包もうかなと考える。
大きな1枚葉で包むのが多いみたいですが、できれば小さなものを数多く作りたい。
なので、朴葉を半分に切って包むことにしました。

酢飯を朴葉の上に広げ、たけのこ、エチオピア、ふき、藤の花を彩りよくのせ、朴葉を半分に折って・・・うむ、葉の中心の主脈が硬くて曲げられない(汗;
無理やり折ってなんとか曲がったけれど、葉のサイズが若干足らないぞ。。。まあいっか。

手のひらサイズの朴葉寿司が包みあがりました。

重しをして冷蔵庫内に一晩おいて押し寿司にします。
まあ、使ったのは揚げ物パッドと水を入れた瓶ですけれどね。

酢飯が余りましたので、藤の花などを入れてもう少し作りました。
エチオピアが足りなくなったので残りの具材を混ぜてあります。
後から朴葉が2枚でてきましたので使いました。

ということで、今日はここまで。
明日食べます。





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